スタッフ募集!(東京)


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SHIGETAでは、現在伊勢丹新宿店のビューティアポセカリーでの販売スタッフを募集中です。

勤務地:伊勢丹新宿店 地下二階ビューティアポセカリー売場
職種:販売、接客業務
給与:時給1050円(研修期間1ヶ月 900円)*交通費支給 (上限25000円/月)
勤務時間:9:30~20:30 *シフト制
(1日:8h , 週5日、勤務日応相談)
雇用形態:アルバイト(社員登用制度あり)

勤務開始日 : 2月中旬

応募方法:応募をご希望方は下記まで履歴書と志望動機を
  郵送またはe-mail にてお送りください。

SHIGETA JAPAN 採用担当

〒107-0051 東京都港区元赤坂1-2-17-2701

ご質問、ご不明な点等、 japan@shigeta.fr までお問い合わせください。
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# by chico-shigeta | 2013-01-25 07:23 | info

Happy New Year!

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みなさま、あけましておめでとうございます!!

今年も皆さんが咲きほこる花のように輝く1年でありますように!

1月1日、パリは青空でした。
こんなにあたたかな新年は初めてだと思います。
一番寒い時期だと思っていたクリスマスホリデーのシーズンに、こんなに薄着とは。
この時期あたたかだと、イースターの時期にとても寒くなると言われています。

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私とE助は、1月1日はのんびりと起きだして、31日に終わらなかった大大掃除(いや今回は断捨離とも言えるな。)の続き。
今年の目標。余分なものの無い家、そして余分なものが見えるところに置いてない家。
年末に見たビデオ、ハリウッド版ミレニアムの悪役、マーティンの家の様な家にするというのが目標。(見た人にしかわからないよね)でもハードル高いわ。
それにしても、捨てまくりました。
クローゼットの中には、数年前まで普通に着ていたサイズの服でぶかぶかになって着られなくなってしまったものも多く、でもまたいつ今よりも太るかわからないしと思うと捨てられない。そんなお洋服の中でも大事なものは倉庫に。そしてノスタルジーだけで取っておいたお洋服はがっつりさよならした。
いつ使うかわからない、、、、いつまで経っても使わないんだよね。
めざせ、機能的な家。
E助は、脱いだ靴下をその辺に脱ぎ散らかさない、という目当てを立てた。



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そしておせちのかわりにシャングリラホテルでハイティー。



週末にパリのいろんなホテルにアフタヌーンティーに行くのが近頃E助の流行なのですが、シャングリラホテルは、George VやBristolのアフタヌーンティーに比べて、食べるものが断然美味しい。





ノエルの飽食の後、3日間集中デトックスをしたらずいぶん体がかるーくなりました。
家も同じく。
もうしばらくデトックス続けよう。




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ベティーもごちそうをたくさんいただいたので(?)野菜スープ。でも彼女の大好物。

私も猫も家もデトックスだー!



今年も皆さんに、きっと、きっと喜んでいただける新しいプロダクトの上陸予定が満載です。
早くお伝えしたいよー。
楽しみにしていてください。

今年もさらに皆さんに、本当に効くコスメをお届けするべく、フォーミュラの研究、原料探し、がんばりますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします!!
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# by chico-shigeta | 2013-01-03 03:15 | info

今年のノエル 

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今年のノエルは、E助のおばあちゃん、Lucieちゃんのお家に集合。


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もちろんBettyさんも。




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フランスでは24日の夜にイブのミサがあり、本来は真夜中から始まるのですが、現代ではほとんど夜20時くらいから始まります。
このミサに出かけている間にサンタが来る家もあります。



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ボランティアによるキリストが生まれるまでのミュージカル仕立てのお話を観たり、神父さんのお話を聞いたり、、賛美歌を熱唱。2時間くらいのこのイブのミサが終わったら、お家に戻ってミニごちそうをいただきます。E助の家族はイブには、白ブーダン(牛乳と子牛の腸詰め)を食べ、ミサの後はフォアグラなんかをいただきます。
そしてゆっくりお茶を飲みながら、ツリーの下に置かれたプレゼントを開けるのが習わし。

私はかねてから欲しかったKindle HDをサンタからもらいました。(笑)これで思う存分読みまくるぞー。Bettyさんは、もちろん、またたび。
みんなでプレゼントを見せ合いながらおしゃべりをして、夜中の2時とか3時頃ベッドに潜り込むのです。

そして翌日25日。
朝からフンフンいいにおいで目が覚めます。
Lucieちゃんと、E助ママが、朝から腕を振るってクリスマスの食事の準備。お昼ごはんが本番ノエルの食事なのです。
E助家では、まるまる太った鶏をオーブンでじっくりローストするのが定番メニュー。

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ビュッシュドノエルは、毎年E助の妹のA-Lちゃんの係。

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スポンジは前の日に焼いておき、赤すぐりのジャムを入れてロールした後、チョコレートたっぷりのデコレーション。

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テーブルセッティングに欠かせない柊は、庭からE助が調達。

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テーブルを仕切るのはもちろんLucieちゃん。

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まるで日本のお正月のような雰囲気で、ゆっくりと家族で集って団らん、と言うのがノエル。
家族でテーブルを囲むこともなかなか無いですからね。
お昼のテーブルを片付けたと思ったら、ティータイム。カップを洗ったと思ったら、ディナー。
家族でおしゃべりしながら食べる、食べる。

おかげで数日で数キロあっという間に増えました。
ノエル、なんてトリッキー。

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美味しいものをたくさんいただいた後は、やっぱデトックスだね。

今年もあとわずか。
みなさんも良いお年をお迎えくださいねー!!!
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# by chico-shigeta | 2012-12-29 08:58 | relax

コスメキッチンでお買い上げの方に、SHIGETAからのプレゼントです。

今日はお得なお知らせです!

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今週14日金曜日より、全国のコスメキッチンにてSHIGETAのスキンケアライン、Awakening のプレシャスローションミニをプレゼントキャンペーンを開催中です!

コスメキッチンのfacebookページと連動しているのでhttp://www.facebook.com/CosmeKitchen
お店に行く前には是非ページをチェックしてみてください!


期間:12/14(金)〜1/13(日) 全国のコスメキッチン(WebStore、成田空港第2旅客ターミナル店、阪急うめだ本店をのぞく)

内容:キャンペーン対象店舗のレジで5,250円(税込)以上のご購入いただいた際に、クーポンのプリントアウトしたもの、もしくは携帯画面でクーポンをご提示ください。

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AW プレシャスローションミニをプレゼント(お買上げの商品はSHIGETA以外でもOK)

・クーポンはコスメキッチンのfacebookページhttp://www.facebook.com/CosmeKitchen のキャンペーン記事の中の【クーポン入手】
をクリックし、プリントアウトもしくは、携帯の画面でクーポンを提示してください。
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# by chico-shigeta | 2012-12-20 06:41 | info

モスクワへ。 3 観光編

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木、金曜日のミッションを終了して、土、日の一日半は観光!!!

しかしとても寒い一日でした。。。

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メトロの駅がとても素敵だというので、どうしても乗りたくて一駅だけ乗ってみた。ロシアは、ツーリズムフレンドリーな国ではないので、(っていうかビザ取るだけでも一苦労だった)英語表記などない。
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メトロに乗って、駅に感心しているのもつかの間、駅から出られなくってかなり歩きました。ラビリンスの中を歩けど、歩けど、違う路線のホームに出る、みたいな。結局侵入禁止の階段を通り、改札のおばちゃんに出してもらいました(苦笑)


マストの赤の広場。

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赤の広場にある19世紀後半に建てられたグム百貨店もぜひ足を運んでみてください。ソビエト時代も商店として使われいたそうですが、保存の状態も良くて、今はとってもラグジュリーなギャラリータイプの百貨店。すっごく素敵です。


モスクワと言えば、の建物になった聖ワシリイ大聖堂。



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それから、モスクワは素晴らしい絵画のコレクションでも有名です。
今回は美術館をはしごしました。

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モネ、ルノワール、セザンヌなどの印象派、マティス、ピカソのモダンアートの有数なコレクションを持つPushkinギャラリー。それからヨーロッパ最大の美術館、Pushkin美術館のメインビルディングもお見逃し無く。ギリシャの彫像から、ルネッサンスの素晴らしい宗教画、アイコンも一同に見る事が出来ます。
子供のためのアートクラスや、子供のためのガイドツアーなどもよく見かけました。

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ちなみに、Pushkinという名前の建物が多いので、なんだろうと気になりますが、ロシアで非常に有名で、国民に愛された詩人の名前にちなんで付けられているだそうです。


Tryeyakovギャラリー
絵画収集家のトリエイヤコフさんが個人で集めたコレクション。こちらは主にロシアンアート。でかくってかなりの見応えあります。

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そして、コンテンポラリーアートや写真のエキスポをしているマルチメディア美術館。ここは若い人達で一杯でした。

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残念ながら、今回はボリショイ劇場で観劇ならずでした。劇場は数年間閉めてのリノベーションが終わったばかりで、大人気なのだそうですが、新装開店とともに、チケットが400ユーロくらいに跳ね上がり、一般モスクワ人には高いチケットのプライスになってしまったそうです。次回はぜひとも前もって予約して行きたいです。3階バルコニー席なら100ユーロくらいでも買える、問い合わせてくれたのです。

12月のモスクワということで、実は結構寒さにビビっていて、出発前に内側がモコモコした上着やブーツを買いました。でもマイナス3度とか5度くらいなら大丈夫で、(ずっと外にいる訳ではないし)6ヶ月間は冬だと言う街なのですから、白いモスクワが一番モスクワらしいのかもしれません。
これからさらに気温が下がるそうです。

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ちなみにUGGのブーツやMontclerはモスクワガールにも大人気でした。毛皮でも来てないと、ホントに外には出られないと思うのですが、「毛皮とMontclerとどっちがあったかいの?」と聞いてみたら、「マイナス20度では毛皮よりもMontclerかしらねー」




外で履く靴と上着を置く、クローク的な場所は、オフィスでもどこでも広く確保されていて、オフィスでは、そこに上着と外用の靴を置いて、かっこいいヒールに履き替える、と言った感じ。(そんなこともあろうかと、パンプスも持って行ったよ)みんな驚くほど薄着で、いくら上着が分厚いとはいえ、外に出た時にホントに寒くないのかしら、、と思いました。一日観光に出かけた日など、みんな下はジーンズやスパッツのみ。私はヒートテックの上にカシミヤ混のMajesticのスパッツ、その上にジーンズ。(これでばっちりでしたが)みんな寒さに慣れているんですね、きっと。

それから、熱を出した時のロシア式の治療法を教えてもらいました。
薬は飲まずに、ウォッカを体に擦り込み、超厚着をして寝る。
30分で下がるそうです。
ロシア人以外は、みんなジョークだと思うらしいですが、本当に効果的なんだそうです。アルコールが体の水分を蒸発させるのかなあ。


中心地のナイトウォークは、とても幻想的。

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今回は駆け足での観光でしたが、仕事を通してカルチャーを見たり、モスクワ人達から生の声を聞いたりすることができて、とても興味深い旅でした。
ソビエトからロシアに変わった激動の時代をライブで生きている人達、その後からの時代しか知らない若い世代。
若い人達は、「今は本当に自由で良いの!」ってキラキラしていました。
これから、この世代の人達がロシアを動かして行くようになった時、どんな国になるのか、なんだかワクワクしますね。
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# by chico-shigeta | 2012-12-18 08:05 | Moscow Dec 2012

モスクワへ。2 ー食事編ー

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とにかく、皆がいろいろと食べさせてくれたおかげで、ダイジェストにロシアンフードをいただきました。
ロシアは保存の効く「漬け」カルチャー。ピクルスの様な酢漬けのものの野菜の種類が非常に豊富で、キャベツもパプリカもみーんな酢漬けがあります。もちろんお魚もですが。これをそのまま食べたり、煮込みに使ったり。ボルシチも漬け野菜をスープに入れてます。ボルシチはまるでおばあちゃんのお味噌汁くらいのポジショニングで、各家庭ごとに秘蔵のレシピがあります。
それからサワークリーム、こってりとしたマヨネーズが必須。
モスクワでもロシア料理に特価したレストランってそれほど多い訳ではないらしいです。かつて、ソ連時代には、他国の料理も食材自体が全く入ってこなかった訳ですから、
ほとんどホームメイド。だから自然とロシア料理になりますよね。ロシアになってから、他国籍料理がどどーんと入って、現在ロシア人に好まれているのは、イタリアンとジャパニーズ。 大概どのこのレストランにもロシア料理、イタリアン、ジャパニーズ(主にお寿司)の3種類がメニューにありますが、どれも皆が口を揃えて言う「ロシア風」にアレンジ(笑)

私が最初にチャレンジしたのは、ビーツと酢漬け野菜のボルシチとケッパーとマヨネーズの効いたオリビエサラダ(フランス人のMR.オリビエと言う人が、ロシアで作ったことから命名されたらしい。)

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名前は忘れましたが、ズッキーニのフリッター。これにもクリームがついてくるんですが、私には塩で十分おいしかったです。

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連れて行ってもらったレストランThe Sadは内装もとってもステキなレストラン。多国籍料理が食べられます。

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私はここでキャビアのお母さん、チョウザメをいただきました。

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Café Pushkin
ここは、ロシア料理を食べにくる観光客御用達的なレストランで、私達が行った時には、満席で、ベーカリーの方を案内してもらいました。そこはまるで、ラデュレ(ロシア風)

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このベーカリーでもレストランのと全く同じメニューをオーダーできます。ピロシキも、ボルシチもシーも、ペリメ二(ロシア風水餃子)も、ばっちりロシアンフードを満喫できます。ロシア流ケーキは、ちなみにパンデピス(スパイスブレッド)がミルフィーユみたいに段になってる間にクリームが挟まっているという、美味しいけどかなり甘めです。

この日土曜日なのに、一緒にお昼と観光を付き添ってくれた、オルガとカチア。ロシアンビューティー。
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そしてホットチョコレート
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「ご一緒にデザートはいかがですか?」と聞かれて、「イ、いいえ結構です」と即答したほど濃厚な、食べるホットチョコレート。コップ一杯の水が無かったら鼻血が出るかも、と本気で思わせる代物だ。

もしモスクワに行く事があったらぜひ試してみてください。

それから、どのこのカフェに行っても、フレッシュなフルーツティーや、野菜ジュース、スムージーなどが結構気軽に飲めました。ま、他が割とヘビーだから、こういう物が飲めると本当に有り難い。全てフレッシュなジンジャー、レモン、オレンジ、ミントのお茶飲みながら食事とか。
たっぷりランチを取った日の夜というのは、ブルーベリーとラズベリーをディナーにしてしまった日もありました。

食事を取る時間もその国々のカルチャーが現れますよね。例えば、日本は19時前から夕食を取れたり、フランスでは早くても20時半だったり。ロシアでは、一般的にまずオフィスの始まりが10時なところが多いそうです。もちろん、朝真っ暗だからですけど。で、そうなるとお昼もずれるわけ。土曜日の私達のランチタイムは15時半。レストランでも、ランチのサービスの後、ディナーの時間までクローズするってことは、あまりないとか。。。便利です。

これまで、日本でもパリでも、あえてロシア料理って食べに行った事がなかったので、今回で開眼。おいしい。。。毎日美味しくってよく食べ(過ぎ)たので、にパリに帰ってからは、胃が休みたいとクレームを出したので、スムージーとスープの生活を送っております。
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# by chico-shigeta | 2012-12-12 07:38 | Moscow Dec 2012

モスクワへ 1

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今回私がコンサルティングをさせていただいているロレアルのブランド、Shu Uemura Art of Hairのミッションで、一路モスクワに飛びました。
初めてのモスクワ、超ドキドキです。ずーっと来てみたかったロシアに来られるこんな素敵な機会に感謝。

ロシアのチームは本当に優秀で素敵なチームで、一緒にお仕事させていただいて、とってもエキサイティングでした。
モスクワのワーキングガール達と一緒に過ごさせていただいたこの数日間で、少しだけロシアのカルチャーや、歴史、ソ連からロシアになって、現在までの社会の変動のことを少しだけ知る事が出来ました。もちろん、ビーフストロガノフは、なぜストロガノフなのかってことまで。(笑)

モスクワは、巨大な都市で、一年間の都市の予算など、今ではNYについで世界第二位だとか。徒歩15分の距離は、車で30分くらいかかることがしょっちゅうあるほど、一方通行と交通渋滞の街である。

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ロシアの女性はみんなとってもキレイにしていて、メイクも完璧。「美しくあり続けること」にエナジーをかける女性が多いです。 見ている同性の私が惚れ惚れとしてしまう女性も少なくありません。髪はまるで絹糸のように細い、、人しかいないのに、びっくり。
ロシア人の男性は女性をとても大切にするのだそうです。ちなみに、暦には、女性の日と呼ばれる日があり、この日は男性がみんなお花やジュエリーなどを大切な女性や家族に送る日でなんと祝日になっていることからも、どれだけ大事にされているかわかります。
多くのロシアの女性にとっての成功は、「経済的に豊かな男性を射止める事」だそうで、そのためにみんな努力を惜しまない、でも一度結婚したら、女性が家庭の実権を握り、男性は奥さんの言うことを良く聞くのだと言っていました。「ロシアの女は強いのよー。」と口を揃えるロシアンビューティー達。
しかも、お料理上手な男性が多いとか。今回私のお世話をしてくれたオルガちゃんは、「ウチもお父さんの方がお母さんより断然お料理うまいのよ。」とか、「おじさんのボルシチ最高」とか、男性の方がキュイジーヌに対する繊細さが高いみたいです。

今回は、美容室のオーナーの方々にも何名かお会いしました。みなさん女性。ロシアでは、美容室のオーナーはほとんど女性なんだそうです。元々美容師だった方は、そんなに多くなく、ビジネスウーマンが多いそう。私と同年代くらいの、バリバリの女性の起業家の皆さんは、超ダイナミックで皆ものすごいスピード感があって、国が変わってもこの辺は共通項なんですねー。
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# by chico-shigeta | 2012-12-10 04:39 | Moscow Dec 2012


Parisで見つける、気持ちいいこと、楽しいことをお届けしています!


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