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モスクワへ。 3 観光編

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木、金曜日のミッションを終了して、土、日の一日半は観光!!!

しかしとても寒い一日でした。。。

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メトロの駅がとても素敵だというので、どうしても乗りたくて一駅だけ乗ってみた。ロシアは、ツーリズムフレンドリーな国ではないので、(っていうかビザ取るだけでも一苦労だった)英語表記などない。
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メトロに乗って、駅に感心しているのもつかの間、駅から出られなくってかなり歩きました。ラビリンスの中を歩けど、歩けど、違う路線のホームに出る、みたいな。結局侵入禁止の階段を通り、改札のおばちゃんに出してもらいました(苦笑)


マストの赤の広場。

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赤の広場にある19世紀後半に建てられたグム百貨店もぜひ足を運んでみてください。ソビエト時代も商店として使われいたそうですが、保存の状態も良くて、今はとってもラグジュリーなギャラリータイプの百貨店。すっごく素敵です。


モスクワと言えば、の建物になった聖ワシリイ大聖堂。



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それから、モスクワは素晴らしい絵画のコレクションでも有名です。
今回は美術館をはしごしました。

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モネ、ルノワール、セザンヌなどの印象派、マティス、ピカソのモダンアートの有数なコレクションを持つPushkinギャラリー。それからヨーロッパ最大の美術館、Pushkin美術館のメインビルディングもお見逃し無く。ギリシャの彫像から、ルネッサンスの素晴らしい宗教画、アイコンも一同に見る事が出来ます。
子供のためのアートクラスや、子供のためのガイドツアーなどもよく見かけました。

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ちなみに、Pushkinという名前の建物が多いので、なんだろうと気になりますが、ロシアで非常に有名で、国民に愛された詩人の名前にちなんで付けられているだそうです。


Tryeyakovギャラリー
絵画収集家のトリエイヤコフさんが個人で集めたコレクション。こちらは主にロシアンアート。でかくってかなりの見応えあります。

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そして、コンテンポラリーアートや写真のエキスポをしているマルチメディア美術館。ここは若い人達で一杯でした。

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残念ながら、今回はボリショイ劇場で観劇ならずでした。劇場は数年間閉めてのリノベーションが終わったばかりで、大人気なのだそうですが、新装開店とともに、チケットが400ユーロくらいに跳ね上がり、一般モスクワ人には高いチケットのプライスになってしまったそうです。次回はぜひとも前もって予約して行きたいです。3階バルコニー席なら100ユーロくらいでも買える、問い合わせてくれたのです。

12月のモスクワということで、実は結構寒さにビビっていて、出発前に内側がモコモコした上着やブーツを買いました。でもマイナス3度とか5度くらいなら大丈夫で、(ずっと外にいる訳ではないし)6ヶ月間は冬だと言う街なのですから、白いモスクワが一番モスクワらしいのかもしれません。
これからさらに気温が下がるそうです。

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ちなみにUGGのブーツやMontclerはモスクワガールにも大人気でした。毛皮でも来てないと、ホントに外には出られないと思うのですが、「毛皮とMontclerとどっちがあったかいの?」と聞いてみたら、「マイナス20度では毛皮よりもMontclerかしらねー」




外で履く靴と上着を置く、クローク的な場所は、オフィスでもどこでも広く確保されていて、オフィスでは、そこに上着と外用の靴を置いて、かっこいいヒールに履き替える、と言った感じ。(そんなこともあろうかと、パンプスも持って行ったよ)みんな驚くほど薄着で、いくら上着が分厚いとはいえ、外に出た時にホントに寒くないのかしら、、と思いました。一日観光に出かけた日など、みんな下はジーンズやスパッツのみ。私はヒートテックの上にカシミヤ混のMajesticのスパッツ、その上にジーンズ。(これでばっちりでしたが)みんな寒さに慣れているんですね、きっと。

それから、熱を出した時のロシア式の治療法を教えてもらいました。
薬は飲まずに、ウォッカを体に擦り込み、超厚着をして寝る。
30分で下がるそうです。
ロシア人以外は、みんなジョークだと思うらしいですが、本当に効果的なんだそうです。アルコールが体の水分を蒸発させるのかなあ。


中心地のナイトウォークは、とても幻想的。

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今回は駆け足での観光でしたが、仕事を通してカルチャーを見たり、モスクワ人達から生の声を聞いたりすることができて、とても興味深い旅でした。
ソビエトからロシアに変わった激動の時代をライブで生きている人達、その後からの時代しか知らない若い世代。
若い人達は、「今は本当に自由で良いの!」ってキラキラしていました。
これから、この世代の人達がロシアを動かして行くようになった時、どんな国になるのか、なんだかワクワクしますね。
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by chico-shigeta | 2012-12-18 08:05 | Moscow Dec 2012

モスクワへ。2 ー食事編ー

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とにかく、皆がいろいろと食べさせてくれたおかげで、ダイジェストにロシアンフードをいただきました。
ロシアは保存の効く「漬け」カルチャー。ピクルスの様な酢漬けのものの野菜の種類が非常に豊富で、キャベツもパプリカもみーんな酢漬けがあります。もちろんお魚もですが。これをそのまま食べたり、煮込みに使ったり。ボルシチも漬け野菜をスープに入れてます。ボルシチはまるでおばあちゃんのお味噌汁くらいのポジショニングで、各家庭ごとに秘蔵のレシピがあります。
それからサワークリーム、こってりとしたマヨネーズが必須。
モスクワでもロシア料理に特価したレストランってそれほど多い訳ではないらしいです。かつて、ソ連時代には、他国の料理も食材自体が全く入ってこなかった訳ですから、
ほとんどホームメイド。だから自然とロシア料理になりますよね。ロシアになってから、他国籍料理がどどーんと入って、現在ロシア人に好まれているのは、イタリアンとジャパニーズ。 大概どのこのレストランにもロシア料理、イタリアン、ジャパニーズ(主にお寿司)の3種類がメニューにありますが、どれも皆が口を揃えて言う「ロシア風」にアレンジ(笑)

私が最初にチャレンジしたのは、ビーツと酢漬け野菜のボルシチとケッパーとマヨネーズの効いたオリビエサラダ(フランス人のMR.オリビエと言う人が、ロシアで作ったことから命名されたらしい。)

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名前は忘れましたが、ズッキーニのフリッター。これにもクリームがついてくるんですが、私には塩で十分おいしかったです。

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連れて行ってもらったレストランThe Sadは内装もとってもステキなレストラン。多国籍料理が食べられます。

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私はここでキャビアのお母さん、チョウザメをいただきました。

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Café Pushkin
ここは、ロシア料理を食べにくる観光客御用達的なレストランで、私達が行った時には、満席で、ベーカリーの方を案内してもらいました。そこはまるで、ラデュレ(ロシア風)

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このベーカリーでもレストランのと全く同じメニューをオーダーできます。ピロシキも、ボルシチもシーも、ペリメ二(ロシア風水餃子)も、ばっちりロシアンフードを満喫できます。ロシア流ケーキは、ちなみにパンデピス(スパイスブレッド)がミルフィーユみたいに段になってる間にクリームが挟まっているという、美味しいけどかなり甘めです。

この日土曜日なのに、一緒にお昼と観光を付き添ってくれた、オルガとカチア。ロシアンビューティー。
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そしてホットチョコレート
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「ご一緒にデザートはいかがですか?」と聞かれて、「イ、いいえ結構です」と即答したほど濃厚な、食べるホットチョコレート。コップ一杯の水が無かったら鼻血が出るかも、と本気で思わせる代物だ。

もしモスクワに行く事があったらぜひ試してみてください。

それから、どのこのカフェに行っても、フレッシュなフルーツティーや、野菜ジュース、スムージーなどが結構気軽に飲めました。ま、他が割とヘビーだから、こういう物が飲めると本当に有り難い。全てフレッシュなジンジャー、レモン、オレンジ、ミントのお茶飲みながら食事とか。
たっぷりランチを取った日の夜というのは、ブルーベリーとラズベリーをディナーにしてしまった日もありました。

食事を取る時間もその国々のカルチャーが現れますよね。例えば、日本は19時前から夕食を取れたり、フランスでは早くても20時半だったり。ロシアでは、一般的にまずオフィスの始まりが10時なところが多いそうです。もちろん、朝真っ暗だからですけど。で、そうなるとお昼もずれるわけ。土曜日の私達のランチタイムは15時半。レストランでも、ランチのサービスの後、ディナーの時間までクローズするってことは、あまりないとか。。。便利です。

これまで、日本でもパリでも、あえてロシア料理って食べに行った事がなかったので、今回で開眼。おいしい。。。毎日美味しくってよく食べ(過ぎ)たので、にパリに帰ってからは、胃が休みたいとクレームを出したので、スムージーとスープの生活を送っております。
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by chico-shigeta | 2012-12-12 07:38 | Moscow Dec 2012


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