タグ:旅行 ( 12 ) タグの人気記事

Toscana 4 フィレンツェ

d0008073_310446.jpg


というわけで、やっとフィレンツェ。
今回は、オルシアがメインで、フィレンツェはどうしてもサンマルコ修道院のフレスコ画が見たくて、それだけのために立ち寄りました。
フレアンジェリコによる修道院内のフレスコは、その絵自体がまるで祈りのようです。
朝一で行ったので、私以外には誰もいなくて静かな中で、本当に贅沢なひとときを過ごしました。



おなじみフィレンツェのドゥオモ。

d0008073_3121771.jpg



この抜けるような青空、見てください!

d0008073_3102630.jpg



そしてPONTE VECCHIO
d0008073_311112.jpg



快晴なうえに、気持ちのよい風!(ここ最近のパリの天気と比べると極楽!)


d0008073_3103262.jpg



フィレンツェの街中にホテルをとってしまったので、車でのアクセスが本当に大変で(一通と歩行者通路ばっかり!!)ちっともホテルまで行き着かなくて、E助は相当エキセントリックになっていました(苦笑)



d0008073_310868.jpg

数年前に姉とフィレンツェを旅したので、何となく道を覚えていて、歩きながらとても楽しかったです。


フィレンツェの翌日は、パリに戻る前にピサに立寄り。
毎年、傾き続けているそうです。。。。



d0008073_395778.jpg



d0008073_3101491.jpg

えへへ。。。つい。




フランスに戻るには、アルプス越え。



d0008073_395987.jpg



d0008073_310439.jpg


写真奥に見えるのが、モンブラン。
国境を超えるにはモンブラントンネルを通過するのですが、なんとここでトンネルまで2時間待ち。。。

さすがに標高高いので、フィレンツェの気温との差が。。。

イタリアは車が楽しい!
地方ごとの特色もはっきりしているし、食物も、カルチャーも、どこに行っても楽しめます。

車でのトスカーナ、とってもおすすめ!
[PR]
by chico-shigeta | 2013-05-26 03:28 | Voyage

TOSCANA 3 シエナ

オルシアの谷で3泊したあと、私たちは北上してシエナの街へ。



まず、街の中心のカンポ広場。

d0008073_49302.jpg


昼間も夕暮れ時もキレイ。。。



d0008073_4124864.jpg



中世の街なみもとってもキレイです。


d0008073_491523.jpg



カンポ広場を中心にいくつも小さな通りが走っています。

d0008073_495640.jpg



シエナのドゥオモはホントに見応えあって、外から見ても、中に入っても素晴らしい芸術の宝庫なので時間をかけて見たいところです。




d0008073_492939.jpg



外観もスゴいけど、中にはいるともっと驚くの。まるで、スペクタクルだよ。



d0008073_4153355.jpg




d0008073_493943.jpg




d0008073_497100.jpg


ドゥオモのドア、まるで天国に通じるドアみたい。。



ドゥオモの前の小さな教会でさえも素晴らしい絵画。。。




d0008073_4945100.jpg




大きな街ではないのに、、、ただただ、イタリアの歴史と芸術の豊富さに圧巻です。
あまり有名でない教会でも、ルネサンス期の有名画家が描いた絵やフレスコ画に出会えちゃったりするので、とことこ歩きながら、いろんな所に立ち寄ってみてください。




街ではトスカーナ名物、フラワーパイを食べました。中世から変わらないレシピなんだそうです。

d0008073_410643.jpg




私たちは、かつて修道院だった所を改装してホテルになったところをお宿に一泊。

d0008073_493421.jpg




ここには、また素敵なお庭があって、あちこちにオレンジやレモンの木が植えてあり、庭にでるとふわーっとオレンジの甘いお花の香りが漂ってくるのです。

d0008073_49495.jpg




お庭のプールで泳げるほどあたたかったら良かったんだけどなー。

d0008073_485987.jpg






d0008073_491892.jpg

私たちはもちろんお庭でランチ。
シンプルな味付け、アスパラはタマゴの黄身と塩だけなのに、美味しい!
やっぱ素材ね。



E助のサラダ。

d0008073_4125978.jpg








トスカーナといえば、フィレンツェまでは来るけれど、なかなか車でないとシエナまで足を伸ばさないと思うのですが、このシエナの街の美しいこと、カテドラルの素晴らしさ(ミラノのドゥオモの威圧感と比べると、歴然とした違いを感じます。)ルネッサンス、シエナ派の絵画の神聖さといい、トスカーナへ来たらシエナの街までぜひぜひ行ってほしいと思います。
[PR]
by chico-shigeta | 2013-05-24 04:35 | Voyage

TOSCANA 2

私たちの滞在していたのは、温泉の近くで自然の温度では49度。湯気だつプールが時代を感じさせるー。(入れませんが)ニャンコも遊びに来てました。


d0008073_0154640.jpg



トスカーナの景色と言えば、広がる緑に糸杉(サイプレス)
所々の家の入り口に向かう道に平行に植えられていました。


d0008073_0153758.jpg




夕暮れ時になると、空がペイントされたみたいに幻想的です。

d0008073_015854.jpg




d0008073_0151542.jpg


ホテルの近所のレストランで食べたアーティーチョークがあんまりにも美味しくて、翌日も同じものが食べたくて、二度も行ってしまった。。これは小さめアーティチョークをセージとニンニクで茹でたもの。オリーブオイルをかけてる、というシンプルなものなんだけど、これがなんとも美味しくって!



E助は、ズッキーニのお花のなかにリコッタチーズを詰めたもの。

d0008073_028135.jpg



お水もイタリアー!!パヴァロッティーよ。


d0008073_0353227.jpg



食事の後レストランをでれば、こんな空色に迎えられるのです。。。


d0008073_0152294.jpg



景色に心を奪われてばかりなの。トスカーナ。
[PR]
by chico-shigeta | 2013-05-19 00:40 | Voyage

TOSCANA 1

d0008073_438961.jpg



久方ぶりにお休みを取って、イタリアへE助とドライブに行ってきました。
この1週間は自分たちのご褒美で、ひさびさにのんびりー、というわけだったのです。

今回はトスカーナがメインだったのですが、パリからは道のりが長いので、ミラノで一泊。
それは、Aimo e Nadiaでご飯を食べたかったら。



d0008073_453151.jpg


数年前に何度か食べに行って、本当に良い思い出があって、どうしてもまた行ってみたかったのです。AImo e Nadiaは、今年で創業50年。家族で3代目が継いでるそうです。
トマトのシャーベットとベリーのソース。とっても美味しかったー。

d0008073_441060.jpg



d0008073_414935.jpg


朝食がとっても美味しいホテルの
ラブリーなソファーでパチリ。




お散歩しながら、少しだけお買い物をして(っていうか、買い物嫌いのE助と一緒だとのんびりお買い物もできないよ。とほほ。)ミラノを後に、一路トスカーナへ。


午後にオルシアの谷に到着。
お部屋の窓からの景色。
見てください!この緑色!!




d0008073_4113043.jpg


朝は8時半くらいまでは霧がかかっていて、それから青い空が、ぐーんと出てきます。


d0008073_4281336.jpg



翌日は、PIENZAやMONTEPULCIANOなど、美しい街と、見逃してはならないシエナ派の絵画を見るために、教会めぐり。

どこを走っても、絵になるー!!さすがは世界遺産!



d0008073_4245676.jpg




果てしなく続く麦畑、牧草。。。
トスカーナでは、何となく入ったレストランの、なんてことは無いパスタがものすごーく美味しかったり、フレッシュなトマトの味がやたらぎゅーっと凝縮されてたり。
イタリアってこんなに美味しいんだったよ、そうそう。来るたびに思い出すんだった。
[PR]
by chico-shigeta | 2013-05-16 04:42 | Voyage

モスクワへ。 3 観光編

d0008073_418554.jpg


木、金曜日のミッションを終了して、土、日の一日半は観光!!!

しかしとても寒い一日でした。。。

d0008073_444796.jpg



メトロの駅がとても素敵だというので、どうしても乗りたくて一駅だけ乗ってみた。ロシアは、ツーリズムフレンドリーな国ではないので、(っていうかビザ取るだけでも一苦労だった)英語表記などない。
d0008073_421167.jpg



メトロに乗って、駅に感心しているのもつかの間、駅から出られなくってかなり歩きました。ラビリンスの中を歩けど、歩けど、違う路線のホームに出る、みたいな。結局侵入禁止の階段を通り、改札のおばちゃんに出してもらいました(苦笑)


マストの赤の広場。

d0008073_4181034.jpg



赤の広場にある19世紀後半に建てられたグム百貨店もぜひ足を運んでみてください。ソビエト時代も商店として使われいたそうですが、保存の状態も良くて、今はとってもラグジュリーなギャラリータイプの百貨店。すっごく素敵です。


モスクワと言えば、の建物になった聖ワシリイ大聖堂。



d0008073_44694.jpg







それから、モスクワは素晴らしい絵画のコレクションでも有名です。
今回は美術館をはしごしました。

d0008073_418309.jpg



モネ、ルノワール、セザンヌなどの印象派、マティス、ピカソのモダンアートの有数なコレクションを持つPushkinギャラリー。それからヨーロッパ最大の美術館、Pushkin美術館のメインビルディングもお見逃し無く。ギリシャの彫像から、ルネッサンスの素晴らしい宗教画、アイコンも一同に見る事が出来ます。
子供のためのアートクラスや、子供のためのガイドツアーなどもよく見かけました。

d0008073_419117.jpg




ちなみに、Pushkinという名前の建物が多いので、なんだろうと気になりますが、ロシアで非常に有名で、国民に愛された詩人の名前にちなんで付けられているだそうです。


Tryeyakovギャラリー
絵画収集家のトリエイヤコフさんが個人で集めたコレクション。こちらは主にロシアンアート。でかくってかなりの見応えあります。

d0008073_434389.jpg




そして、コンテンポラリーアートや写真のエキスポをしているマルチメディア美術館。ここは若い人達で一杯でした。

d0008073_59211.png




残念ながら、今回はボリショイ劇場で観劇ならずでした。劇場は数年間閉めてのリノベーションが終わったばかりで、大人気なのだそうですが、新装開店とともに、チケットが400ユーロくらいに跳ね上がり、一般モスクワ人には高いチケットのプライスになってしまったそうです。次回はぜひとも前もって予約して行きたいです。3階バルコニー席なら100ユーロくらいでも買える、問い合わせてくれたのです。

12月のモスクワということで、実は結構寒さにビビっていて、出発前に内側がモコモコした上着やブーツを買いました。でもマイナス3度とか5度くらいなら大丈夫で、(ずっと外にいる訳ではないし)6ヶ月間は冬だと言う街なのですから、白いモスクワが一番モスクワらしいのかもしれません。
これからさらに気温が下がるそうです。

d0008073_4392924.jpg



ちなみにUGGのブーツやMontclerはモスクワガールにも大人気でした。毛皮でも来てないと、ホントに外には出られないと思うのですが、「毛皮とMontclerとどっちがあったかいの?」と聞いてみたら、「マイナス20度では毛皮よりもMontclerかしらねー」




外で履く靴と上着を置く、クローク的な場所は、オフィスでもどこでも広く確保されていて、オフィスでは、そこに上着と外用の靴を置いて、かっこいいヒールに履き替える、と言った感じ。(そんなこともあろうかと、パンプスも持って行ったよ)みんな驚くほど薄着で、いくら上着が分厚いとはいえ、外に出た時にホントに寒くないのかしら、、と思いました。一日観光に出かけた日など、みんな下はジーンズやスパッツのみ。私はヒートテックの上にカシミヤ混のMajesticのスパッツ、その上にジーンズ。(これでばっちりでしたが)みんな寒さに慣れているんですね、きっと。

それから、熱を出した時のロシア式の治療法を教えてもらいました。
薬は飲まずに、ウォッカを体に擦り込み、超厚着をして寝る。
30分で下がるそうです。
ロシア人以外は、みんなジョークだと思うらしいですが、本当に効果的なんだそうです。アルコールが体の水分を蒸発させるのかなあ。


中心地のナイトウォークは、とても幻想的。

d0008073_4193155.jpg


d0008073_4185281.jpg


d0008073_419404.jpg



今回は駆け足での観光でしたが、仕事を通してカルチャーを見たり、モスクワ人達から生の声を聞いたりすることができて、とても興味深い旅でした。
ソビエトからロシアに変わった激動の時代をライブで生きている人達、その後からの時代しか知らない若い世代。
若い人達は、「今は本当に自由で良いの!」ってキラキラしていました。
これから、この世代の人達がロシアを動かして行くようになった時、どんな国になるのか、なんだかワクワクしますね。
[PR]
by chico-shigeta | 2012-12-18 08:05 | Moscow Dec 2012

モスクワへ。2 ー食事編ー

d0008073_845316.jpg


とにかく、皆がいろいろと食べさせてくれたおかげで、ダイジェストにロシアンフードをいただきました。
ロシアは保存の効く「漬け」カルチャー。ピクルスの様な酢漬けのものの野菜の種類が非常に豊富で、キャベツもパプリカもみーんな酢漬けがあります。もちろんお魚もですが。これをそのまま食べたり、煮込みに使ったり。ボルシチも漬け野菜をスープに入れてます。ボルシチはまるでおばあちゃんのお味噌汁くらいのポジショニングで、各家庭ごとに秘蔵のレシピがあります。
それからサワークリーム、こってりとしたマヨネーズが必須。
モスクワでもロシア料理に特価したレストランってそれほど多い訳ではないらしいです。かつて、ソ連時代には、他国の料理も食材自体が全く入ってこなかった訳ですから、
ほとんどホームメイド。だから自然とロシア料理になりますよね。ロシアになってから、他国籍料理がどどーんと入って、現在ロシア人に好まれているのは、イタリアンとジャパニーズ。 大概どのこのレストランにもロシア料理、イタリアン、ジャパニーズ(主にお寿司)の3種類がメニューにありますが、どれも皆が口を揃えて言う「ロシア風」にアレンジ(笑)

私が最初にチャレンジしたのは、ビーツと酢漬け野菜のボルシチとケッパーとマヨネーズの効いたオリビエサラダ(フランス人のMR.オリビエと言う人が、ロシアで作ったことから命名されたらしい。)

d0008073_8568.jpg


名前は忘れましたが、ズッキーニのフリッター。これにもクリームがついてくるんですが、私には塩で十分おいしかったです。

d0008073_85286.jpg



連れて行ってもらったレストランThe Sadは内装もとってもステキなレストラン。多国籍料理が食べられます。

d0008073_85186.jpg



私はここでキャビアのお母さん、チョウザメをいただきました。

d0008073_851279.jpg



Café Pushkin
ここは、ロシア料理を食べにくる観光客御用達的なレストランで、私達が行った時には、満席で、ベーカリーの方を案内してもらいました。そこはまるで、ラデュレ(ロシア風)

d0008073_89333.jpg



このベーカリーでもレストランのと全く同じメニューをオーダーできます。ピロシキも、ボルシチもシーも、ペリメ二(ロシア風水餃子)も、ばっちりロシアンフードを満喫できます。ロシア流ケーキは、ちなみにパンデピス(スパイスブレッド)がミルフィーユみたいに段になってる間にクリームが挟まっているという、美味しいけどかなり甘めです。

この日土曜日なのに、一緒にお昼と観光を付き添ってくれた、オルガとカチア。ロシアンビューティー。
d0008073_885923.jpg





そしてホットチョコレート
d0008073_81969.jpg 
 

「ご一緒にデザートはいかがですか?」と聞かれて、「イ、いいえ結構です」と即答したほど濃厚な、食べるホットチョコレート。コップ一杯の水が無かったら鼻血が出るかも、と本気で思わせる代物だ。

もしモスクワに行く事があったらぜひ試してみてください。

それから、どのこのカフェに行っても、フレッシュなフルーツティーや、野菜ジュース、スムージーなどが結構気軽に飲めました。ま、他が割とヘビーだから、こういう物が飲めると本当に有り難い。全てフレッシュなジンジャー、レモン、オレンジ、ミントのお茶飲みながら食事とか。
たっぷりランチを取った日の夜というのは、ブルーベリーとラズベリーをディナーにしてしまった日もありました。

食事を取る時間もその国々のカルチャーが現れますよね。例えば、日本は19時前から夕食を取れたり、フランスでは早くても20時半だったり。ロシアでは、一般的にまずオフィスの始まりが10時なところが多いそうです。もちろん、朝真っ暗だからですけど。で、そうなるとお昼もずれるわけ。土曜日の私達のランチタイムは15時半。レストランでも、ランチのサービスの後、ディナーの時間までクローズするってことは、あまりないとか。。。便利です。

これまで、日本でもパリでも、あえてロシア料理って食べに行った事がなかったので、今回で開眼。おいしい。。。毎日美味しくってよく食べ(過ぎ)たので、にパリに帰ってからは、胃が休みたいとクレームを出したので、スムージーとスープの生活を送っております。
[PR]
by chico-shigeta | 2012-12-12 07:38 | Moscow Dec 2012

ジョグジャカルタ

d0008073_1456512.jpg


ジョグジャカルタはボロブドゥールとプランナバン遺跡の観光のために、良く耳にする街の名前だけど、街自体にあんまり目玉のツーリズムがある訳ではない。。。
王宮はラマダン中でしまってたし、水の宮殿(かつては街のど真ん中にある巨大スイミングプールだった)も同じく、早く店じまいしてたのですが、暇そうにしていたおじさんが、正規の入り口でないところから入れてくれて、宮殿全体のガイドまでしてくれました。



d0008073_14552267.jpg



宮殿の周りは、細い道がまるで迷路のように複雑に伸びていて、とても面白いです。

d0008073_14554985.jpg




私たちは、張り切って遺跡を見にジョグジャカルタに来たわりには、ガイドブックを忘れてしまったので、ジョグジャカルタでもどこにご飯を食べに行ったらいいのやら。。というか、ジョグジャカルタの中心地に連れて行ってもらっても、レストランが見つからない!

翌日調べてみると、ジョグジャの南側にレストランがあるということがわかり、立ち寄ったカフェ ViaVia は、野菜メインのフェアトレードもの、オーガニック食材を使ったカフェで、ツーリストで賑々してました。最初にオーダーするものは、決まって絞り立てのライムスカッシュ!!

d0008073_14552095.jpg




そして、これまでインドネシアで食べたサンバルの中で(去年もさんざん食べたけど)、一番美味しいホームメイドサンバルを出してくれた、家族経営のレストランKesumaは、どれも本当に美味しかったです。ここは、ジョグジャカルタに立ちよることがあったら、おすすめしたいレストラン。雰囲気もとってもアットホームで素敵です。

d0008073_1575745.jpg
d0008073_14553293.jpg



ニャンコもさながら、おばちゃんたちが楽しそうに、キッチンでお料理を作ってたのがまた印象的でした。
d0008073_14552981.jpg



[PR]
by chico-shigeta | 2012-08-11 15:09 | ASIA Summer 2012

ジョグジャカルタへ遺跡めぐり2 ープランナバン遺跡ー

d0008073_1791227.jpg


ジョグジャカルタでボロブドゥールと並んで必ず訪れたいのは、プランナバン遺跡群。9−10世紀に作れたジャワ建築を代表する遺跡。
ジョグジャカルタの空港からは、タクシーで15分くらいの距離です。

ちょっとマイナーな世界遺産っぽいけど、見る価値ありのヒンドゥー寺院遺跡です。
ここは、夕暮れ時の時間を狙って行くのがおすすめです。

d0008073_1793587.jpg

d0008073_1792934.jpg




この遺跡も彫刻の繊細な表情にため息がでます。
遺跡にはインドの叙情詩、ラーマーヤナの物語が、彫られています。

d0008073_179368.jpg



d0008073_179749.jpg
動物のリリーフもとてもキュート。


d0008073_179175.jpg



d0008073_11354881.jpg

寺院群の中心は破壊の神シバ神を祀っていて、人の中に入ると、すごくパワフルな力強さを感じました。美香って右側は、維持の神ヴィシュヌ、向かって左側はブラフマーを祀っていて、ここではブラフマーの彫像の足に手をあてて、お願いごとをすると叶う、と言われています。もちろん、何をお願いしたかは、人に言ってはいけないそうです。
さすが、創造の神ブラフマー。




d0008073_1792355.jpg

ここでも、とても優しい表情の神々の像、人々の像を見て、当時の彫刻の技術の素晴らしさに大きく感銘を受けました。




ボロブドゥールも、プランナバンも、一見の価値ありの遺跡です。どちらも見学の時間はそんなに必要ないですし、バリ島から1日で往復するツアーなども結構あるようなので、ぜひ足を運んでみてください。



d0008073_1148299.jpg
[PR]
by chico-shigeta | 2012-08-11 11:45 | ASIA Summer 2012

ジョグジャカルタへ遺跡めぐり —ボロブドゥール遺跡へー

朝3時半起床。4時半出発。(時差ぼけ中のE助には、ぴったりの時間帯)
それはボロブドゥール遺跡から朝日を望むため。
まだ月のまぶしい時間から、遺跡で朝日を待ち構える私たち。

d0008073_15253283.jpg


明け方の陽の出てない時間というのは、ジョグジャカルタであっても寒い事には違いはない。
薄着で来てしまったので、かなり寒かったです。。。

d0008073_15252681.jpg



大学の時からずっーと来てみたかった、ボロブドゥール遺跡

d0008073_152529.jpg



大学時代に、ユネスコの世界遺産のディレクターを兼任していた教授が、アンコールワット遺跡群のバンテアイ・スレイとならび、熱くボロブドゥールの彫刻の素晴らしさを語ってくれたことがきっかけでした。
それをどうしても見たかったのです。(ちなみにバンテアイ•スレイも本当に素晴らしくおすすめです。)


d0008073_1525646.jpg


d0008073_15251278.jpg



すごく優しい表情、やさしい動きの彫刻が回廊を囲んでいます。
当時の彫刻技術がどれだけ素晴らしいものであったか、そしてどんな精神を込めて作られたのか、この彫刻達を見ると、その穏やかな情熱に感動します。
そして先の尖った72基あるベル型のストゥーパの内側には、それぞれ等身大の仏像が入っていますが、仏像は、遺跡のあちこちに彫られており、全部で500体以上あるそうです。


でも、ただ単にこの仏教寺院が建てられた8世紀から、変わらず今日も同じように朝日が上がることを思うだけでも畏敬の念が。。。地球ってすごい。


d0008073_15251614.jpg
[PR]
by chico-shigeta | 2012-08-10 15:59 | ASIA Summer 2012

シンガポール sightseeing 3

d0008073_0165310.jpg
シンガポールといえば、ナイトサファリ。なんて思うのは私ぐらいか。。。


初めて来たときにフィッシングキャットという、川で泳ぐ魚をキャッチする猫達を見ていたく感激したからじゃなかろうか。
正直、「ま、一回来ればもういいか、」という場所なんだけど、父が何を思ったかどうしても行きたいと言うので、夜フィッシングキャットに会いに行った。今回は彼らはあんまりその素晴らしいキャッチを見せてくれなかった。夜シフトが始まったばかりで、あんまり気分が乗ってなかったのかな。この敷地の半分は昼間は動物園となっているため、昼のシフトと夜のシフトと総出の動物達もいます。きりんちゃんとか、トラ君とか、ダブルシフト組は大変だね。


d0008073_0164782.jpg






↓ このトラの表情がたまらない。。。こんな憂いを帯びた目をしたトラのイラストを看板にしちゃっていいんだろうか。

d0008073_0165786.jpg



シンガポール最終日、姉が「ラッフルズのサンドイッチも結構美味しいよー。」というので、
アポイントの前にラッフルズホテルのカフェへ立ち寄りました。


d0008073_017246.jpg




シンガポール歴10年の姉と初めて観光らしいことをした気がします。(そんな事言うと怒られそうだけどさ)




d0008073_1944662.jpg

それに加えて、父と姉と3人で過ごすのも、7−8年ぶり、いやもっとかも。
シゲタ家は、姉も親もわたしもそれぞれみんな違う国に住んでいるから、こうして集まれる機会はホントに貴重です。これから先、どのくらい集合できるかわからないもんね。
[PR]
by chico-shigeta | 2012-08-04 19:47 | ASIA Summer 2012


Parisで見つける、気持ちいいこと、楽しいことをお届けしています!


by chico-shigeta

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ブログパーツ

SHIGETA Coaching Vitalité®

 
毎日を楽しく暮らすモト。

SHIGETA主宰
Chico SHIGETAブログ


SHIGETA公式サイト
バイタリティー・コーチング®



WWW.SHIGETA.FR

オンライン上でもセルフコーチングができます。
カウンセリングシートはこちらから

SHIGETAプロダクツは
オンラインで購入いただけます。




Paris SHIGETA Showroom
コーチングを受け、プロダクトのご購入もいただけます。
116 Rue du Bac 75007 Paris
(ボンマルシェ近く)
火曜–金曜 14h30 -19h

Shigeta


Follow Me on Pinterest

Chico's ELLE ONLINE BLOG


Chico's French blog


Chico's 台湾ELLE blog



My book


Détox 100% Vitalité



パリが恋した 100% デトックス



Chico式1週間デトックス

SHIGETA productのお求め
SHIGETA オンラインショッピング
新宿伊勢丹2Fのビューティーアポセカリー、銀座三越B1、阪急梅田3Fコスメテッィクスクエア、京都伊勢丹のBody Care コーナーでもお求めいただけます。
いろんなオイルを試したい方はぜひ来てくださいね。



★バイタリティー・コーチングとは?

★Who is Chico Shigeta?

SHIGETAへの
お問い合わせメールは
 →こちらまでお願いします。




SHIGETAの最新情報は
こちらから↓
SHIGETA JAPAN の
スタッフブログ



©SHIGETA 2012
All rights reserved

カテゴリ

relax
Eating
バイタリティー・コーチング
体が喜ぶレシピ
Arôme
People
Tea mania
info
Event
Paris
NECO
Labo Story
Voyage
Press
India dec 05~jan 06
USA Journey 07 été
Maroc juin 08
Burgaria june 2010
Bali August 2011
ASIA Summer 2012
Moscow Dec 2012

以前の記事

2015年 06月
2014年 11月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
more...

ライフログ

Livres

月の癒し


Raw




Innocent Smoothie Recipe Book: 571/2 Recipes from Our Kitchen to Yours


からだを読む


花とまいにち


朝一番のおいしいにおい


樋口可南子のきものまわり


旧暦と暮らす―スローライフの知恵ごよみ


フランス人の気持ちいい美容生活


アースダイバー


風邪の効用


ピエドラ川のほとりで私は泣いた


きものであそぼText Book―疑問と悩みをまとめて解決!


白洲正子の世界―二十一世紀への橋掛かり


医学の父ヒポクラテスが教える癒す力50


セラピューティック・タッチの技法―意識・エネルギー・治癒


おかしな家族


花を愉しむ事典―神話伝説・文学・利用法から花言葉・占い・誕生花まで

Musiques

Yo-Yo Ma & Bobby McFerrin: Hush


E.S.P.


カフェ・ボヘミアのジャズ・メッセンジャーズ Vol.1


The Melody At Night, With You


Hildegard von Bingen: O Jerusalem


When Did You Leave Heaven


Continuo


Gling Glo


Bossa in Italy &..


Bossa Tres...Jazz, When Japan Meets Europe


Milou en Mai


Woody Allen's Movie Music


ピアノ・クインテット・スイート


アメリ


ジャンゴロジー~スペシャル・エディション


It's Never Been Like That


Now He Sings Now He Sobs


エグザクトマン


Live! in Tokyo


Gently Disturbed

Cinema

アニーホール


明日に向かって撃て!


雨に唄えば


花様年華


ロスト・イン・トランスレーション


アリゾナ・ドリーム


Some Like It Hot [DVD] [Import]


ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 [DVD]


アパートの鍵貸します [DVD]

フォロー中のブログ

じぶん日記
Entrepreneur...
ニ ノ チ カ
香港に居るよ
花だより
小さな手紙
おふたりさまでパリを~
小人閑居日記
attitude
いろんな日・いろんな空
Happy Days
パリの空気
ろんどんらいふ
パリときどきバブー  f...
なごみネコとなごむ暮らし
手づくりあそび
Human Life
オリーブのつれづれ日記
お気楽おんまのそうるらいふ
陶芸 睦月
Rolling365日記
NED-WLT
ひびのことメモ
Keity Style
一日一膳
Sunday Brunch
パリの表通り
WE LUV NATURE!!
お茶の時間にしましょうか...
lean forward
brise douce*
みつばちのすばこ
パンケーキカフェ  ~W...
Strawberry a...
自転車に乗って
Amaryllis Jo...
「パリ Paris」 カ...
Corner bazer
椿日和
英国メディカルハーバリス...
薬膳のチカラ
paris chapea...
EN  -YOGA L...
地球の癒し方
paris-kyoto ...
クロアチアの碧い海の夢
Cafe Bohem
KazのNY庭生活 2
TeRa Life
Chez OLIVIER...
blue blue
畑のたからもの
パリの夜を楽しむ
紡マート
SHIGETA JAPA...

タグ

(12)
(6)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)

その他のジャンル

最新の記事

で、そもそもOrganic ..
at 2015-06-08 06:38
お風呂マニアのみなさまへ。
at 2014-11-25 22:29
Night Parade
at 2014-11-19 07:34
ちゃんと食べます。
at 2014-11-03 20:05
ROMA!!
at 2014-07-18 18:49

ブログジャンル

美容・健康
海外生活

画像一覧